令和三年 八十八夜 新茶

5月1日八十八夜 新茶の季節がやってきました。

今年は春先からの気候に恵まれ、八十八夜のこの日に市内のどこの茶園でもきらびやかな新芽が摘み頃に育ちいよいよ市内のお茶屋さんも新茶摘み取り及び製造がはじまり、店頭には新茶が並びはじめます。

皆様の心待ちにしていた「新茶まつり」は残念ながら行うことができませんでしたが、当ちらしの掲示してある市内の茶店でぜひお買い求めいただき今年の新茶の風味を味わってみてください。

屋内で過ごすことが余儀なくされているなか、健康成分が豊富に含まれる緑茶を飲んでのんびりすごしましょう。

令和三年度 入間市茶業協会ハウス摘み取り

本年も新茶の季節が近づき、八十八夜に先立って4月24日に恒例の茶業協会ハウス新茶摘み取りが行われました。

杉島入間市長は就任後初めて迎える新茶摘み取りをぜひ体感されたいということで、ご多用の中短時間ではありましたがご視察されました。

例年協会員全員と多くのボランティアを募り摘み取り作業を行っておりますが、昨今の情勢を踏まえ感染対策を十分に整えた上で一部の会員で機械での摘み取りと、日本薬科大学の生徒さんNTT東日本埼玉西支店の従業員さんが研修の一環として手摘みでお手伝いいただきました。

今年は春先から気温と降雨量に恵まれ、平年よりも新芽が早く育み市内の茶園でもまもなく摘み取りの風景が目に映るでしょう。どうぞ今年の新茶も楽しみにしていただきたいと思います。

本年も新茶の季節が近づき、八十八夜に先立ち恒例の茶業協会ハウスの摘み取り作業が行われました。

子供たちに狭山茶を配布

入間市茶業協会では、小さいころから家庭で緑茶に親しんでもらおうと市内の小学校、中学校の子供たちへ狭山茶の配布事業を行いました。
ご存知のとおり緑茶には、インフルエンザ等のウイルス感染予防や免疫力を上げる効果が認められている「カテキン」や、リラックス効果や集中力アップなどに有効とされている「テアニン」など身体に良い成分が多く含まれています。病気に負けない身体づくりのためにも、日頃から狭山茶を飲む習慣を生活の一部に加えてもらおうと更に推進していきたいと思います。
今回配布した狭山茶は、粉末加工してあり簡単に飲むことが出来ます。粉末緑茶10本と狭山茶の冊子を1パックにして配りました。
まだまだ空気の乾燥した季節が続きますが、乾燥した粘膜にウイルスが付着しやすいといわれています。ウイルス感染しにくくするためにも、狭山茶で喉をうるおしましょう。

令和2年 4月25日 毎年恒例の入間市茶業協会の管理するハウスの新茶摘み取りについて

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、例年市報にて募集させていただいていたボランティアによる摘み取りは中止とさせていただき、それに伴い市長や市議会議員の皆様による視察も中止とさせていただきました。
例年100名ほどの会員での摘み取りも中止とし、役員のみで機械による摘み取りとさせていただきました。



また5月は新茶の季節であり、今年はうるう年なので1日が八十八夜です。
例年でしたら市役所にて新茶祭りを行うところでしたが中止となりました。

しかしながらこんな状況でもお茶はすくすくと伸び、キラキラと風にたなびいています。
連休中や明けてから市内各所でお茶摘みの光景が見られ、店頭に新茶が並びます。今年もとっても美味しい新茶が出来てきていますので是非ともお茶を飲んでホット一息ついてください。

また緑茶に含まれるカテキン成分には、免疫力向上や風邪ウイルスの予防に作用するといわれており、体の健康機能に様々な良い影響をおよぼすと期待されている成分です。
特に狭山茶で多く用いられている製法の深蒸しでは多くのカテキン成分が抽出されます。

テアニンというアミノ酸の一種にはリラックス効果もあり、家にいなければならないというストレスの緩和も期待できるかと思います。

この時期しか飲めない風味があります!
是非お家で新茶お楽しみください。

令和元年8月2日 一番茶求評会開催

狭山茶の品質向上を目的とする「入間茶研究会」にて一番茶求評会が開催されました。

各会員がその年の一番茶を持ち寄り、お互いにそれぞれのお茶を確認しあう事で製茶技術の向上と品質の維持を図っています。

今までの鑑定に加え、本年からは成分分析をかけ科学的な指標も取り入れました。
アミノ酸をはじめとする美味しいお茶のために成分を見える化する事で「味の狭山茶」に恥じないお茶造りを日々研鑽しています!